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flipped turtle

2007年5月、ロシアリクガメ(ホルスフィールドリクガメ、ヨツユビリクガメ)を飼い始めました。名前は「エキモフ」。自転車選手からの命名。
カメ記録とブログタイトル(ひっくり返ってじたばたしている亀、という意味)にはあまり関係はなかったんですが、エキモフは時々ひっくり返ってじたばたして自力で立ち直っているようです。
扉を開けて
 ご無沙汰しておりましたが、エキモフは元気です。

夏の暑い盛りも、元気いっぱい。

食欲旺盛な毎日でした(今も)。

食べ終わると、ケージの中を所狭しと歩き回り、シェルターに登ったり餌皿をなぜか土に埋めたりと、暴れ放題。
この惨状を見てください。

登り損ねて尻餅(?)をついて途方にくれることもありつつ、
気ままに動き回っています。


室内に放すと、カサカサと高速で歩き回ったり、


網戸を開けて外に出ようとしたり、
(網戸に穴が……)


そのうちに、どこか隅っこで寝てしまったり。

そんなこんなで、一時期の勢いではないとはいえ、すくすく成長を続けているエキモフ。
ある日、ケージを見たら、こんなことになっていました。


ケージのガラス戸を自分で開けて、その前に陣取るエキモフ。
もう、いつでも脱走できます。

さすがに高低差はわかるようなので、ここからあえて踏み出すことはないのですが、立ち上がった勢いで転がり落ちる可能性も……。
(以前一度だけ、そうやって90cm下の床に落ちていたことがある)

危ないので、予防策を講じました。


クイクヮイマニマニマニダスキー、ツッカイボー、ツッカイカーム。
(なぜかそんな歌が頭の中を回った)
これでガラス戸は開かなくなって、一安心。


エキモフ本人はどう思っているのかわからないけれど、とりあえず相変わらず気ままに餌皿を傾けています。

なんにせよ、元気なのはいいことですね、うん。

おまけ。


先日、5日間ほどマンションの階段室でうろうろしていたカマキリ。
「蟷螂師匠」と呼んで写真を撮っていましたが、5日目に階段室から外に出て、広い世界に旅立ってしまいました。
師匠、元気かしら……。

| 片岡美魁 | リクガメ | 00:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
一番元気な時期到来!
ご無沙汰しています。
エキモフは相変わらず、元気いっぱいです。

 

この時期のエキモフは、ほんとうに元気。
ケージ内が30度いくかいかないかぐらいが、一番活発になる模様。
夏の暑い盛り、33度を越えると逆に動きが鈍くなるので、夏一歩手前ぐらいが一番動き回っている時期になります。


食欲も旺盛。
モロヘイヤをばりばり。


ヤブガラシをぽりぽり。

先日、1泊家を空けたことがありました。
帰宅すると、皿いっぱいに乗せていた餌はすべて食い尽くされ、予備にシェルターの上に置いた皿の餌もきれいになくなっていました。
冬場などは、2泊してもかなり余っていたものなんですが。
しかも、飼い主が帰宅した気配を察知したのか、普段は寝ている夜に起き出してきてガサガサ。
餌を入れると高速完食。
よほどお腹が空いていたんでしょう……。



食べ終わると、ガラス戸前に陣取って、出してくれアピール。
室内に放されると、壁際を往復したり、部屋から部屋へと渡り歩いたり。
人の足にわざわざ爪を刺しに来たり(けっこう痛い)。



シェルターに登ったり、シェルターを破壊したり。
シェルターに入らず、人工芝の上で卍寝してたり。

絶好調のエキモフ、いつもの通り気ままです。

| 片岡美魁 | リクガメ | 22:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
元気いっぱい5周年
5月3日は、エキモフが我が家にやってきた日。
5cmにも満たない甲長で、カットフルーツみたいにプラスチックのケースに入れられてきたエキモフ。
それから5年。
40g程度だった体重が1.1kgに。
すっかり大きくなりました。

去年から今年にかけては、あまり体重の変化がないので、さすがに成長期を過ぎたのかな?
(モロヘイヤを減らしたせいかも知れない…)


冬の間は2、3日に1度しか起きてこなかったし、食べる量もかなり少なかったのですが、4月半ば頃からは目に見えて活発になってきました。

タンポポを見つけると駆け寄ってきてぱくつきます。
というか、シェルターに潜って尻を向けていたエキモフに「タンポポあるよ〜」と声をかけるだけで、ぐるっと向きを変えて出てきます。


冬にはまったく見られなかったシェルター登りも復活。
シェルター登りに失敗してひっくり返ることもありますが、首や脚をうまく使ってさっさと立ち直ります。
このあたり、かなり器用。


部屋の中に放すと、パトロールしているかのように、部屋中を歩き回ります。
うっかり網戸にしていると、自分で開けてベランダに脱走してしまうので、油断がなりません。
今のところは、エアコンの室外機の陰に落ち着いてまったりと眠ってしまうのでいいんですが、ベランダから落ちたり、隣の部屋に行ってしまったりしそうで怖いです。
網戸にしている時は教えてくれ連れ…。

エキモフをしばらく散歩させてから見てみると、壁際に置いてあるもの(ゴミ箱とか、空のマガジンラックとか)がことごとく、壁から10cmほど離されています。
エキモフが押しのけて間を通っていった模様。
結構重いものでも、丈夫な前脚で押しのけていきます。


連れが脱ぎ捨てたジーンズに頭を突っ込んで昼寝したり、


ケージの中では、何を考えたのか、餌皿を動かして土に埋めていたり。

もう、やりたい放題ですが、冬場はほんとうに動かなかったので、元気になってくれて何よりです。

| 片岡美魁 | リクガメ | 22:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
春のきざし
ここ2ヶ月ほど、エキモフはほとんどシェルターにこもったままでした。
脚をつついて起こし、何度も呼び続けていると、起きてごはんを食べてくれるのですが、こちらが根負けして呼ぶのをやめると、そのまま寝てしまうこともしばしば。

が、昨日と今日は、起こさないうちに自分から出てきてごはんを食べていました。
しかも今日は、完食に近い食べ方。

春が来て、暖かくなっているのでしょうか。
サーモスタットで室温は管理しているはずなのに、なぜ外の気候の変化がわかるのか。
いつもながら不思議。
でも、かなりほっとしています。
| 片岡美魁 | リクガメ | 00:13 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
怠惰な冬の日々
今年の冬は寒いのか、エキモフがなかなか起きてきません。

普段は大体こんな感じで、シェルター内で寝ています。



時折、向きを変えるがりがりという音が聞こえます。

2,3日に1度、周囲を確認。


ちょっとだけごはんを食べて、また寝てしまいます。

あまりに動かないので、お風呂に入れてみました。

……かなり嫌がられたようです……。

たまに動き回ることもあります。
外に出たそうなそぶりをしている(ガラス戸の出口付近をじっと見つめているので、戸を開けて手を出すと乗ってくる)ので、外に出してみました。



結構寒いだろうに、わさわさと嬉しそうに歩き回ります。
合間に尻尾をふりふりさせて、プリプリとなんか排泄していました。
散歩しないと出してくれないのか君は……。





食べっぷりはいつものように豪快ですが、空心菜だのモロヘイヤだのがものすごく高いので、他の野菜(この写真では水菜)を入れたら、思い切りスルーされていました。

元気なんだとは思うのですが、はやく冬が過ぎ去って、エキモフが活発に歩き回る春が来てほしいです…。


| 片岡美魁 | リクガメ | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
あけましておめでとうございます


エキモチ2012より、新年のご挨拶です。
本年もよろしくお願いいたします。
| 片岡美魁 | リクガメ | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
エキモフの冬支度
寒くなってきました。



エキモフもシェルターにこもりがち。
朝ごはんを置いて呼んでも出てこなくなってしまいました。

でも、仕事から帰ってくると、餌皿の中身はしっかり減っています。
連れによると、連れが昼食を食べながらテレビを見ていると、ケージの中でパリパリシャクシャクと音がするとのこと。
人がリビングにいると、起きてくるようです。
なんでごはん用意した私には尻しか見せてくれないのか……!



1ヶ月前ぐらいには、よく皿の上に乗って遊んでいたのに。

たまに起きている時には、ケージのガラス戸の前でじっと待機しています。
出たいらしいw
(たぶん、人の気配がする時なら出してもらえると思っている……)

なので、暖かい日には、室内散歩をさせます。



一応ホットカーペットをつけてるんですが、まったく頓着せず。
気ままにあちこち歩き回っています。
とはいえ、これからは室内散歩も難しくなると思われるので、せめて紫外線だけでも浴びてもらおうと思い、紫外線灯を交換。


毎年秋に交換しています。
あと、ケージ内温度が下がってきたので、暖房器具を注文。
PTCパネルヒーターヒートウェーブ
ケージの下から暖めます。
今使っている「暖突」の大きいやつを買おうかとも思ったけれど、ケージの中で使うやつだと乾燥しそうだし、熱は上に行くんだし。
どんな感じなのか、またアップしていこうかと思います。

毎月恒例の体重測定。



ここ数ヶ月、1100gを越えたあたりで安定しています。
やっと成長がおさまってきたのか、それとも、モロヘイヤを減らしたからなのか。

そんなこんなで、エキモフの動きが鈍くなるとともに、冬がやってきています。
いや、逆なんだけどね。

あ、そうだ。
初めて「かめめくり」を購入しました。
先日届いたのですが、ぱらぱらめくって知っているカメさんに出会えるのが楽しい。
1月1日からもういきなりw
2012年は、エキモフもどこかにいますよ〜。
| 片岡美魁 | リクガメ | 00:03 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
エキモフの秋は少しけだるげ

 寒くなってきましたね。



エキモフの動きも、気温の低下とともに鈍くなってきています。
30度を切ると、動きが格段に落ちてくるようです。
というわけで、保温器具をひとつ増やしました。



バスキングランプ。
あと、ケージ上部には発泡スチロールの板を乗せました。

もう少し寒くなったら、ケージを断熱シートでぐるぐる巻きにして、
さらに寒くなったら暖突を設置します。
紫外線灯も買わないと。

夏の間は朝早くから起きてごはんを待っていたエキモフ。
最近は人の気配がしてからごそごそと起き出すようになりました。


「ボクの眠りを妨げるのはダレだ」

寝起きで不機嫌そうな感じ……。

でも、餌皿に野菜を盛ってケージに入れると、その後の反応は早い!



すぐに起き出して向きを変え、餌皿をまっすぐ目指して向かってきます。



餌皿に盛られた野菜の中で、日によって食べ始めるものは異なります。
今日はモロヘイヤ。



懸命に食べています。

そしてひとしきり食べ終わると……


なぜか皿の上でくつろいでいます。
腹甲がちょうどいい案配で乗っています。
快適、なんでしょうか……。
よくわからないのですが、かなり長い間、こうして餌皿の上でじっとしていました。

さすがに夏の間とは違い、その後はシェルターに戻って寝てしまいます。
季節は巡っていくんですね。
| 片岡美魁 | リクガメ | 00:37 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
皿リニューアル

エキモフにとっては、もはや狭いケージ。
その中で動ける範囲を探して歩き回るのが、エキモフの日課です。

シェルターの上にも登ります。


片足で立って、片足をシェルターの上部に引っかけようとしています。
何度も何度も足を上げて、うまく引っかかれば上に上がれるというわけ。



が、シェルター入り口の土がえぐれていると、なかなか足が届きません。


バランスを崩して、こんなことになってしまうことも……。
目の前でひっくり返ったら、もちろんすぐに救助しますが、毎日シェルターに上がって、夜にはシェルターの中に潜り込んでぐっすり眠っていることから、私の見ていないところでひっくり返っては自力で起き上がって、というのをくり返している模様です。


さて。
エキモフの餌皿を新しいものに交換しました。

これまでの餌皿は、餌がこぼれないように、大きめの角盆。
ところが、エキモフが成長するにつれ、問題点が生じてきました。


皿の上でくつろぐエキモフ。
なんだか、サイズもぴったりです。
ここでくつろいだ結果、餌皿がトイレと化すことが頻発。
食べる前のものと食べた後のものが混ざり合って、こまった事態になるわけです。

そこで、餌皿を小さくすることに。


これなら、上に乗っても総排泄孔が皿の外に出ているので、最悪の事態は避けられそうです。


食べる時に皿が傾くのは、ご愛嬌ってことで。

ところが!

数日たってから見かけた、こんな光景。

下半身だけ皿にのせてくつろぐエキモフ。
そこまで、そこまでしなくても……!

さらに。

なぜかシェルターの入り口に、皿が移動しています。
どうやって動いたのかは、いまだに謎です。
エキモフ、何がしたいんだろう。
そう思っていたら、こんなことになっていました。


ああ、皿を踏み台にすれば、シェルターの上に上がりやすいしね……。
って、狙ってやっていたらすごいことだと思いますが、真相はいかに……。


| 片岡美魁 | リクガメ | 21:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
夏を満喫中
 エキモフは元気なのに、飼い主が忙しかったので、ブログがアップできませんでした。
ツール・ド・フランスが終わったので、やっと書ける。
……いや、観戦にうつつを抜かしていたわけじゃないですよ?
ツール関連の仕事をしていただけです。いやマジで。

睡眠時間2時間という日が3週間続いて、エキモフともなかなか遊ぶことができず。
エキモフはその間、ひたすらケージ内をうろうろし、シェルターによじ登り、さながらつかまり立ちの練習でもしているかのようでした。


7月の体重測定の結果はこの通り。
1000gちょい越えたあたりで、安定しています。
ちなみにこの直後、秤の上から脱走して部屋を歩き回っていました。


朝ケージを覗くと、餌皿を置く場所に陣取っているのは、どうやらシェルターの中の土が少なくなって寝心地が悪くなっている時のようです。
土を戻してやると、掘って埋まって寝て、翌朝はシェルターの中で待ちかまえています。


こんな感じ。
待ちかまえている間に卍を切っていたっぽい脚の格好。

ガラス戸を開けると、ぐるりと方向転換して、いつでも外に出られる態勢をアピールします。
最近、狭いところでの方向転換がうまくなったエキモフ。
つかえて回れない時には、一歩後ろに下がってから回転することができるようになりました。
ケージの中をうろうろしている間に、そんな技を磨いていたのね。


戸が開いていても、決して外には踏み出さない。
降りられない高さをちゃんと見きわめているらしいです。
賢い……。

戸の前に掌を差し出すと、その上に乗ってきます。
人の掌を、下に下ろしてくれるリフトだと思っているのでしょう……。


エキモフの部屋(リビング、ともいう)の外には、プランターに植えたゴーヤが実っています。
緑のカーテンというほど葉は茂っていない(そもそも直射日光が差し込む構造ではないので、緑のカーテンの必要もあまりなかったのかも……)けれど、実はいくつか生っています。
雌花が咲いたところを一度も見たことがないけれど、どうやって受粉しているんだろう?


こんな感じで、エキモフもゴーヤも、夏を満喫しているようです。

| 片岡美魁 | リクガメ | 23:56 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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