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flipped turtle

2007年5月、ロシアリクガメ(ホルスフィールドリクガメ、ヨツユビリクガメ)を飼い始めました。名前は「エキモフ」。自転車選手からの命名。
カメ記録とブログタイトル(ひっくり返ってじたばたしている亀、という意味)にはあまり関係はなかったんですが、エキモフは時々ひっくり返ってじたばたして自力で立ち直っているようです。
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元気いっぱい5周年
5月3日は、エキモフが我が家にやってきた日。
5cmにも満たない甲長で、カットフルーツみたいにプラスチックのケースに入れられてきたエキモフ。
それから5年。
40g程度だった体重が1.1kgに。
すっかり大きくなりました。

去年から今年にかけては、あまり体重の変化がないので、さすがに成長期を過ぎたのかな?
(モロヘイヤを減らしたせいかも知れない…)


冬の間は2、3日に1度しか起きてこなかったし、食べる量もかなり少なかったのですが、4月半ば頃からは目に見えて活発になってきました。

タンポポを見つけると駆け寄ってきてぱくつきます。
というか、シェルターに潜って尻を向けていたエキモフに「タンポポあるよ〜」と声をかけるだけで、ぐるっと向きを変えて出てきます。


冬にはまったく見られなかったシェルター登りも復活。
シェルター登りに失敗してひっくり返ることもありますが、首や脚をうまく使ってさっさと立ち直ります。
このあたり、かなり器用。


部屋の中に放すと、パトロールしているかのように、部屋中を歩き回ります。
うっかり網戸にしていると、自分で開けてベランダに脱走してしまうので、油断がなりません。
今のところは、エアコンの室外機の陰に落ち着いてまったりと眠ってしまうのでいいんですが、ベランダから落ちたり、隣の部屋に行ってしまったりしそうで怖いです。
網戸にしている時は教えてくれ連れ…。

エキモフをしばらく散歩させてから見てみると、壁際に置いてあるもの(ゴミ箱とか、空のマガジンラックとか)がことごとく、壁から10cmほど離されています。
エキモフが押しのけて間を通っていった模様。
結構重いものでも、丈夫な前脚で押しのけていきます。


連れが脱ぎ捨てたジーンズに頭を突っ込んで昼寝したり、


ケージの中では、何を考えたのか、餌皿を動かして土に埋めていたり。

もう、やりたい放題ですが、冬場はほんとうに動かなかったので、元気になってくれて何よりです。

| 片岡美魁 | リクガメ | 22:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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