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flipped turtle

2007年5月、ロシアリクガメ(ホルスフィールドリクガメ、ヨツユビリクガメ)を飼い始めました。名前は「エキモフ」。自転車選手からの命名。
カメ記録とブログタイトル(ひっくり返ってじたばたしている亀、という意味)にはあまり関係はなかったんですが、エキモフは時々ひっくり返ってじたばたして自力で立ち直っているようです。
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皿リニューアル

エキモフにとっては、もはや狭いケージ。
その中で動ける範囲を探して歩き回るのが、エキモフの日課です。

シェルターの上にも登ります。


片足で立って、片足をシェルターの上部に引っかけようとしています。
何度も何度も足を上げて、うまく引っかかれば上に上がれるというわけ。



が、シェルター入り口の土がえぐれていると、なかなか足が届きません。


バランスを崩して、こんなことになってしまうことも……。
目の前でひっくり返ったら、もちろんすぐに救助しますが、毎日シェルターに上がって、夜にはシェルターの中に潜り込んでぐっすり眠っていることから、私の見ていないところでひっくり返っては自力で起き上がって、というのをくり返している模様です。


さて。
エキモフの餌皿を新しいものに交換しました。

これまでの餌皿は、餌がこぼれないように、大きめの角盆。
ところが、エキモフが成長するにつれ、問題点が生じてきました。


皿の上でくつろぐエキモフ。
なんだか、サイズもぴったりです。
ここでくつろいだ結果、餌皿がトイレと化すことが頻発。
食べる前のものと食べた後のものが混ざり合って、こまった事態になるわけです。

そこで、餌皿を小さくすることに。


これなら、上に乗っても総排泄孔が皿の外に出ているので、最悪の事態は避けられそうです。


食べる時に皿が傾くのは、ご愛嬌ってことで。

ところが!

数日たってから見かけた、こんな光景。

下半身だけ皿にのせてくつろぐエキモフ。
そこまで、そこまでしなくても……!

さらに。

なぜかシェルターの入り口に、皿が移動しています。
どうやって動いたのかは、いまだに謎です。
エキモフ、何がしたいんだろう。
そう思っていたら、こんなことになっていました。


ああ、皿を踏み台にすれば、シェルターの上に上がりやすいしね……。
って、狙ってやっていたらすごいことだと思いますが、真相はいかに……。


| 片岡美魁 | リクガメ | 21:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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