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flipped turtle

2007年5月、ロシアリクガメ(ホルスフィールドリクガメ、ヨツユビリクガメ)を飼い始めました。名前は「エキモフ」。自転車選手からの命名。
カメ記録とブログタイトル(ひっくり返ってじたばたしている亀、という意味)にはあまり関係はなかったんですが、エキモフは時々ひっくり返ってじたばたして自力で立ち直っているようです。
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春のタンポポ祭り
暖かくなってきて、エキモフは元気いっぱい。
いや、冬の間も元気だったんだけど。


冬の間は、シェルターの上に乗って遊ぶ姿はあまり見かけなかった。
久しぶりの姿。
ごはんがやってきたのに気づいて、あわてて降りようとしているところ。


食べる時はいつも一生懸命な顔。
くちばしと舌で器用に餌をかみ切り、口の中へ運んでいく。
あっという間に皿に盛ったトレビスやモヤシやトマトが、エキモフの胃の中に消えていく。


最近、荒川まで自転車で行く機会が増えた。
埼玉県の吉見までお花見に行ったり、行ったもののつぼみだったので翌週にまた行ったり。
河川敷のあちこちに咲いているタンポポを摘みまくり、用意していたビニール袋に入れて持ち帰る。
そのため、最近のエキモフは、毎朝3本のタンポポの花を食べることができている。

その上、ベランダのプランターに、植えた覚えのないタンポポが数株生えてきて、次々と花を咲かせている。見るたびに摘んでエキモフに差し入れるので、エキモフはタンポポ食べ放題。
タンポポ祭りである。

最近どうにか自転車でそこそこ走れるようになってきた(気がする)ので、タンポポが尽きたらちょっと10kmばかり走って荒川でまた摘んで来ようと思う。


さて。

こちら、エキモフの避難用キャリーバッグ。
ウサギの散歩用バッグで、下部がトレイになっていてすのこが引いてあり、外して洗えるようになっている。
すのこの下にカイロを仕込むとかできそう。
けっこう大きな空気穴があいているので、冬は塞げるようにしておこうと思う。


ペットシーツを敷いて、エキモフを入れてみた。
長さがちょっと長いので、湯たんぽとかタオルとか、詰め物が必要そうだ。

まだ時々大きな余震があるし、準備をしておくにこしたことないし。
……でも近いうちに、健康診断に連れて行く時に使ってみようかな、とも思っている。
| 片岡美魁 | リクガメ | 22:28 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
気温も上がり、エキモフさんも活性化してきたということですね。うちのしゃっくさんも活性化しています。
おおー、こういうキャリーバックがあるのですか。これは良いですね。引っ越しの時は、大きめのタッパーに入れて運びましたが、ガコンガコンと電車の中で不審な音を響かせていたので恥ずかしかったんですよね。これは購入を考えても良さそうですね。
| ポンスケ | 2011/04/19 2:36 PM |
ポンスケさん、コメントどうもありがとうございます♪
活性化著しいです。いつも思うのですが、ケージ内の温度はあまり変わらないのに、外気温が高いと俄然元気になるのが不思議ですね。

キャリーバッグは、小型犬やウサギ用のものを探すといいみたいです。
でも以前、ランチ用の保冷バッグを使ったら、あっという間にボロボロにされたことがありました。あの前脚のパワーをなんとかしないといけない気がします。
| 片岡美魁 | 2011/04/22 12:30 AM |
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