ツール・ド・フランスが始まった。
飼い主は連日テレビに釘付け。
ジロ・デ・イタリアの時、ロシア人のデニス・メンショフが表彰台に立つごとにシェルターの中でごそごそ動いていたエキモフだが、今回は比較的静かだ。
メンショフ限定なんだろうか?
暑くなってきて、夜でもサーモのセンサー部分の温度が30度を下回らなくなってきている。
そのせいか、エキモフがいっそう激しく外に出たがっている。

普段はシェルターから様子をうかがい、人が覗くといそいそと駆け寄ってくる。
(ちなみにシェルターが手狭になったかと思って前回のエントリに書いたのだが、その後またシェルターの中で寝るようになったので、そのままにしてある。外は外で寝心地が悪かったようだ)
平日は仕事に出てしまうので、なかなか外に出してあげられない。せめて週末ぐらいは外に出してあげよう。

……で、出すとすぐに箱シェルターに潜るエキモフ。
潜るんなら外に出なくてもいいじゃんかー。
しかも。
20分ほどして覗いてみると、こんなふうになっていた。

上の写真では左下に置いてある物体。ガーデニングの柵に使うアーチ状になった木組みを置いて、上に登ったり下をくぐったりできるようにしてある。
それがなぜか、シェルターの中のエキモフを囲むように縦になっていた。
なにをどうやったら、こんなことになるんだろう。
き、器用すぎるぞエキモフ。