エキモフは元気なのに、飼い主が忙しかったので、ブログがアップできませんでした。
ツール・ド・フランスが終わったので、やっと書ける。
……いや、観戦にうつつを抜かしていたわけじゃないですよ?
ツール関連の仕事をしていただけです。いやマジで。
睡眠時間2時間という日が3週間続いて、エキモフともなかなか遊ぶことができず。
エキモフはその間、ひたすらケージ内をうろうろし、シェルターによじ登り、さながらつかまり立ちの練習でもしているかのようでした。

7月の体重測定の結果はこの通り。
1000gちょい越えたあたりで、安定しています。
ちなみにこの直後、秤の上から脱走して部屋を歩き回っていました。

朝ケージを覗くと、餌皿を置く場所に陣取っているのは、どうやらシェルターの中の土が少なくなって寝心地が悪くなっている時のようです。
土を戻してやると、掘って埋まって寝て、翌朝はシェルターの中で待ちかまえています。

こんな感じ。
待ちかまえている間に卍を切っていたっぽい脚の格好。
ガラス戸を開けると、ぐるりと方向転換して、いつでも外に出られる態勢をアピールします。
最近、狭いところでの方向転換がうまくなったエキモフ。
つかえて回れない時には、一歩後ろに下がってから回転することができるようになりました。
ケージの中をうろうろしている間に、そんな技を磨いていたのね。

戸が開いていても、決して外には踏み出さない。
降りられない高さをちゃんと見きわめているらしいです。
賢い……。
戸の前に掌を差し出すと、その上に乗ってきます。
人の掌を、下に下ろしてくれるリフトだと思っているのでしょう……。

エキモフの部屋(リビング、ともいう)の外には、プランターに植えたゴーヤが実っています。
緑のカーテンというほど葉は茂っていない(そもそも直射日光が差し込む構造ではないので、緑のカーテンの必要もあまりなかったのかも……)けれど、実はいくつか生っています。
雌花が咲いたところを一度も見たことがないけれど、どうやって受粉しているんだろう?
こんな感じで、エキモフもゴーヤも、夏を満喫しているようです。