オリジナル小説サイト「無限範列」更新情報や小説の裏話、技法などのつれづれを。
遅いだけじゃなくてひっくり返ってじたばたしているカメみたいなダメダメな感じで。
2007年5月、ロシアリクガメ(ホルスフィールドリクガメ、ヨツユビリクガメ)を飼い始めました。名前は「エキモフ」。自転車選手からの命名。
カメ記録とサイトおよびブログタイトルにはあまり関係はないと思います。
 
狭小住宅
脱走後、エキモフは元気いっぱい。
それまで見向きもしなかったトレビスやチコリもぱりぱりと食べるようになった。
なんでだろう?
脱走してお腹を空かした時に食べて意外に美味しかったとかそういうことなんだろうか?

ケージ内を今まで以上に活発に歩き回り、あちこち掘り返したり引っかいたり。
まさかエキモフ、新たな脱出口を作ろうとしているんじゃ……?

植木鉢シェルターの上で、脱走したあたりを見つめているエキモフ。

「ここ開けられないかなー」

歩きながらも、ガラス戸方面に気配りを欠かさないエキモフ。

「戸が開いたら、外に出してもらえるんだよね?」
もちろん、戸を開けるとダッシュして来る。

活発な原因のひとつは気温なんだろうが、もう一つ考えられる原因は、シェルターの居心地が悪くなってきたっぽいこと。

いつもシェルターに入って寝ているのだが、最近、どうもシェルターに入りきらなくなってきたようで、シェルターに入ってもすぐ出てきてうろうろすることが多くなってきた。
エキモフにとってはもはやこの植木鉢、身動きもままならぬ狭小住宅となってしまったのだろうか。
……って、どこまで大きくなるつもりなのよアナタ。

今日はついに、シェルターの外に穴を掘ってくぼみを作り、そこに埋まってしまった。

しばらくして覗いてみると、このままの体勢で眠っていた。
これはこれでかわいいかも?
【2009.06.24 Wednesday 23:31】 author : 片岡美魁
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エキモフ大脱走
今朝いつものようにエキモフにごはんをあげ、8時に出勤。
20時30分頃に帰宅して晩ごはん(人間用)を作り、リビングのテーブルに並べていたら、部屋の片隅からガサガサという音がする。
よく見ると、物陰に見慣れた甲羅が。

あれ、なんでエキモフが部屋の中にいるの?

初めは連れが放したのかと思ったが、連れは否定。それどころか、仕事が忙しくて、1日中家にいたにもかかわらず、エキモフをまったく見ていなかったという。

ということは、ケージから自力で脱出したとしか考えられない。
確かにケージのガラスが8cmほど開いている。


前回の写真だが、左手奥、温度計が倒れているあたりが開いていた。

でも、でもだ。
ケージは高さ90cmのラックの上に乗っているのだが……。

いつエキモフがケージを抜け出し、どうやって床に到達したか。
いくら現場検証してみてもわからなかった。

部屋の片隅から回収されたエキモフはいたって元気。外傷らしきものもない。空腹だったらしく、追加であげたトレビスもチコリもモロヘイヤもモヤシもばりばりと平らげ、今は暗いケージの中で青いムーンシャワーの光を浴びてまったりしているところ。

ああ、びっくりした……。
【2009.06.22 Monday 23:03】 author : 片岡美魁
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モロヘイヤ日和

4月まで住んでいたところの近所のアウトドアショップで飼われていたアルダブラゾウガメ。窓ごしに歩き回っている姿を眺めてなごんでいたのだが、今も元気だろうか。

さて、我が家のエキモフは相変わらず元気。
起きる時間はまちまちだが、気温が上がる日にはわりと早起きしてシェルターから外を眺めている。


あるいは、シェルターから出て窓の外を眺めていることもある。
ちなみに腹甲がつかえて、前脚がぷらぷらしている。


ごはんを入れるとすぐ食べに来るのだが、トマトとモヤシばかり食べるのは相変わらず。
でも日光浴中にはわりと食欲旺盛になる。

嘴がぎざぎざになっているので、カトルボーンを買ってみた。
入れてみると、早速食いつくエキモフ。

ものすごい勢いでかじりつき、やわらかい部分をがりがりと噛みちぎって、もぐもぐと口を動かしている。

その甲斐あってか、嘴もだいぶなめらかになってきた。


この土日、私は弓道の合宿で富士山麓に出かけていたのだが、その間に連れがエキモフを日光浴させてくれていた。
日曜日はモロヘイヤ日和だったらしく、次から次へとぱりぱり食べていたらしい。

何枚も同時にくわえて、頬にもくっつけて。
よっぽどお気に入りだったらしい。

偏食ではあるけれど、モロヘイヤとカトルボーンが好物なのは、まあいい傾向なのかも知れない。
【2009.06.08 Monday 01:04】 author : 片岡美魁
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気まぐれエキモフ
昼間暑くなってきて、エキモフも基本的には活発になってきた。
「基本的には」というのは、日によってまちまちだから。


朝、シェルターから顔を出していても、ごはんを入れるとすぐ出てくる時もあれば、ずっとシェルターの中できょろきょろしている時もある。

はたまた、完全に潜って2日ほど出てこなくなってしまったり、


ひたすらケージの中をぐるぐる歩き回っている時もある。

鼻の下にモヤシヒゲ。

歩き回っている時は、天気がよければ仮モフランド(仮のエキモフランド=ベランダのエキモフ用ケージ)に放す。
日に当たるとモロヘイヤやチコリをぽりぽり食べる。

ちなみにトレビスが安かったので買ってきたが、今のところ3日連続でスルーされている。

こんな感じで気まぐれなエキモフだが、とりあえずは元気。

ところで、くちばしがちょっと欠けた感じになっている。
最近カトルボーンやミネラルズブロックはかじっていないのだが、なんで欠けるんだろう?
【2009.05.23 Saturday 23:09】 author : 片岡美魁
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2周年

エキモフが我が家に来てからちょうど2年になる。
40gなかったちびっ子が今では400gを越えてでっかくなった。
モヤシとトマトとモロヘイヤで、よくぞここまで。


ケージの中でうろうろしているといかにも狭そうなので、昔ケージにしていた衣装ケースをベランダに出して日光浴させてみた。
ぐるぐると歩き回って壁をがりがりと引っ掻き続けるエキモフ。

マットの下に潜り込まないということは、潜って寝たいんじゃなくて、外に出て歩き回りたいということだろうか。
もっと広いところに出してもらえるのを期待していたのかも。

もっと広い散歩場所を確保するためには部屋を片付けなければならない。
が、部屋にはまだ段ボールがうずたかく積まれたまま。
もうちょっと我慢してねエキモフ。
【2009.05.03 Sunday 23:32】 author : 片岡美魁
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